「地域安全について」をテーマにした地域安全講話会
学生47人、地域住民30人、教職員6人の計83人が参加

  学生支援室は10月14日、在学生と地域の住民を対象に、「地域安全について」をテーマにした地域安全講話会を行った。学生47人、地域住民30人、教職員6人の計83人が参加し、地域の安全、防犯についての意識を高める機会となった。

  講師にお招きした愛知県昭和警察署長の黒木正人さんから、昭和警察署の活動内容と地域住民と警察が協力して防犯活動を行うことの重要性について実例を交えながら説明していただいた。
  最後に、大学祭実行委員会の水谷友美さん(日本文学1年)が「今回の講話会を機に防犯の意識を高め、地域と連携し安全で快適な地域づくりに協力をします」と地域安全宣言を行った。

(学生支援室)

2010031_1.jpg
2010031_2.jpg
黒木 昭和警察署長 交通安全宣言をする水谷さん
  • 記事を共有