豊田キャンパスで交通安全キャンペーン
シートベルト着用やスピード注意促す

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 5月18日、豊田キャンパスの学生と教職員を中心に、38人が交通安全キャンペーンを行いました。この行事は愛知県下で実施する「交通安全市民運動」の一環であり、年4回行われます。参加者は「シートベルト着用」「スピード注意」等と書かれたサインボードを持ち、自動車や単車に乗っている人達に注意喚起、安全運転を心掛けるよう促しました。

 私の地方でもこういった運動を行っていますが、参加している人は地域の方々や学生の親御さんばかりです。私はこの行事に参加し、学生や教職員といった区分なく、もっと多くの人に交通安全を意識してもらうためにもこういった行事を増やしても良いと感じました。

 当たり前と感じていることは案外困難なことが多いです。そのため、大きくはなくとも提唱し続けることが必要だと感じました。

 なお、今回はシートベルトの着用率などを調査しました。結果は以下の通りです。

◆シートベルト着用率=98.7%
◆単車ヘルメット着用率=100%
◆運転中携帯電話使用率=6.3%

(現代社会学部3年 石黒永門)

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