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入試Q&A

1.中京大学大学院心理学研究科が求める学生像を教えてください。
専攻領域や進路の違いを超えて、複数の学問分野・領域と連携協力してプロジェクトチームの一員として課題解決に寄与できる人間を育成するため、以下のような能力と意欲のある人を広く求め、受け入れます。
 1.現代の人間および人間社会が直面する諸課題について、明確な問題意識を有していること。
 2.専門教育を受けるに適した学識や問題処理能力を有していること。
 3.自ら設定した課題について、遂行する意欲を有していること。
本学は、よりよい教育研究のため、「教育研究上の目的に関する規程」および「3つの方針」を作成し、その中で、「人材の養成に関する目的」を明記しています。(中京大学ホームページ)
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2.心理学系の学部を卒業してはいませんが、志願するにあたり、
心理系の学部出身者より不利になるでしょうか。
不利になることはありませんが、本研究科では、受験者として心理学関係の学部卒業程度の広範な心理学の知識を有している方を想定しております。心理学のもつ研究対象領域は幅広く、関連領域の方の受験も歓迎します。
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3.社会人入試や留学生入試を実施していますか。
留学生入試は実施していません。一般入試を受験していただくことになります。
社会人入試は博士前期課程の前期日程で実施しています。入学時において、大学卒業後7年以上経過した志願者が対象になります。職歴の有無やその内容は問いません。なお、社会人入試の受験者としては、心理学の基礎を学修済であり、現在、心理学関連の業務に就いている方を期待しています。
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4.最終学歴が4年制大学の卒業ではないのですが、受験することは可能ですか。
学校教育法第83条に定める大学を卒業した者および卒業見込みの者が原則ですが、「飛び級による出願希望者」、「外国における3年制大学の卒業者」や「その他の教育施設の修了者」等で本研究科において大学卒業と同等以上の学力があると認められれば受験は可能となります。 出願資格審査が必要とお考えの場合には、出願開始日の4週間前までに心理学部事務室にお問い合わせください。
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5.入試要項(願書)はいつ受け取れますか。
例年6月上旬です。
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6.筆記試験の難易度を教えてください。
難易度については相対的なものですし、年度によっても変わりますので何ともいえません。
入試資料をご請求いただいた方に、過去入試問題2回分を配布、郵送していますので参考にしてください。
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7.過去問題は公開していますか。
公開しています。
筆記試験を行っている入学試験については、直接請求された方に過去2回分の試験問題を配布し、郵送もしています。
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8.口頭試問はどのようにおこなわれますか。
面接教員(実験・応用・臨床・発達の4領域からなる複数教員)の質問に答える面接形式です。
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9.説明会はありますか。
開催しています。
例年6月ないし7月に実施しておりますので、ホームページなどで日時をご確認ください。
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10.推薦入試はありますか。
ありません。
本学学部出身者を対象とした入試でも推薦入試制度はありません。推薦書の提出も求めていません。
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11.留学生に対して授業等の減免はありますか。
あります。
外国人留学生は、学費のうち「授業料」について3割減免処置を、博士前期課程(修士課程)に対しては入学後2年間、博士後期課程に対しては入学後3年間の各期間適用いたします。
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12.外国人ですが、日本語能力試験や日本留学試験「日本語」を受けていません。
受験することができますか。
受験はできます。
しかし、筆記試験の回答は日本語で求められますし、日本語による口頭試問もあります。講義も日本で行いますので、日本語能力は必要です。
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13.社会人入試か一般入試かで迷っているんですが、どちらが有利ですか。
どちらかが有利ということはありません。
社会人入試はQ3でもお答えしていますが、入学時において、大学卒業後7年以上経過した志願者を対象として実施しています。試験は前期日程しかなく、入学後の勉学面での違いはありませんが、入学試験の内容で、筆記試験科目の外国語では、一般入試では心理学外国語文献の読解力であるのに対して、社会人では英語で書かれた文書の読解力をみます。一般入試では心理学全般にわたる基本的学識と、各専門領域に特化した基礎的学識をみるものとし、社会人入試では小論文で、志望領域に関する課題について論述能力をみるという違いはあります。なお、社会人の入学については、心理学の基礎を学修済であり、現在、心理学関連の業務に就いている方のリカレント教育を主眼にしています。
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14.出願時に第2志望選択もできると聞きましたが本当ですか。
できます。
心理学研究科には、「実験・応用心理学」と「臨床・発達心理学」の2専攻があり、それぞれの専攻には、現代心理学の主要な領域である実験・応用・臨床・発達の4領域としています。同一専攻であれば二つまで選択できます。ただし、博士前期課程(修士課程)の場合、臨床心理学領域への受け入れは第1志望の者に限ります。
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キャンパスライフ

1.大学院生の研究支援でなにかおこなっていることがありますか。
あります。
個人のコピーカードとして、1000枚分は図書館、資料室、心理学部事務室で利用できます。また通常の講義発表、アンケート資料等の印刷は自由に印刷機(複数あり)を利用することができます。
また紙折り機、ソーター機を利用し質問紙、調査用紙等の発送も比較的簡単に準備することができます。パソコンは実験室等を除いても一人1台は与えられる研究環境になっています。
その他多くの機器備品、プロジェクター、ビデオカメラなど貸出しを行い、バックアップしています。
また、実験や調査のための実験室・面接室などを利用することができます。
大学院生が国内・海外の学会等に参加する際の旅費・宿泊費(半額)、発表費(全額)の補助を行っています。院生が英語論文を執筆する際には英文校閲費を全額補助しています。さらに、学外実習の科目についても、旅費・宿泊費の補助を行っています。
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2.学費はいくらになりますか。(2015年度用)
セメスター制を導入しているため、半年ごとですが、入学時(春学期)545,000円です。
(入学金200,000円・授業料220,000円・教育充実費110,000円・実験実習費15,000円)
(秋学期)345,000円(授業料220,000円・教育充実費110,000円・実験実習費15,000円)
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カリキュラム

1.講義は夜間におこなわれますか、また夜間のみで通学で修了することが可能ですか
本研究科では、現職者など社会人の履修を考慮して昼間(第1~5時限)と夜間(第6・7時限:18:25~21:40)の授業時間帯を設ける「昼夜開講制」を実施しています。
ただし、課程修了の要件に加えて臨床心理士の資格を得ようとする場合には、夜間開講の授業だけで所定の単位を充足することは困難です。さらに学外での 臨床実習も昼間時間帯に行われ、毎週半日ないし全日をそれに費やすことになる場合があります。これらの点をあらかじめ承知しておいてください。
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2.講義に関する質問がある場合どのようにすればいいですか。
講義の直後(場合によっては授業中も可)か研究室を訪ねる方法で可能です。
大学院ホームページに全科目のシラバスが掲載されています。また入学後については全教員が講義中や講義後に質問することができます。
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3.研究生・科目等履修生制度はありますか?
あります。
研究生は大学院の修士課程を修了された方で、関係の研究内容で指導教員となる教員の内諾が必要になります。心理学部事務室にご連絡下さい。
科目等履修生は他の大学院学生もしくは修士課程以上を修了した者が対象です。
履修できない科目もありますのでお問い合わせください。(教務課)
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奨学金制度について(大学院)

1.どんな奨学金がありますか。
学内の奨学金に次のような制度があります。
1.貸与奨学金
学業成績が優れているが、経済的事情のため、修学困難な者(貸与)

2.緊急支援奨学金
保証人又は学費支弁者が、解雇・倒産・自己破産・行方不明等による家計事情で、修学が困難な者

3.災害支援奨学金
保証人又は学費支弁者が所有する住居の火災ならびに風水害を受けた者(給付)

4.教育資金融資援助奨学金

5.緊急支援奨学金
金融機関が取り扱う教育資金融資を利用して学費を納付した者(給付)

その他学外の奨学金として下記の制度があります。
地方公共団体・民間育英団体・企業などの募集による奨学金日本学生支援機構(JASSO)奨学金独立行政法人日本学生支援機構(旧育英会)の奨学金で、原則最短卒業期まで借り入れ可能です。(貸与)
※奨学金の併用も可否確認システムによってできる場合があります。
※奨学金の詳細は大学のホームページをご覧下さい。
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