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教育の特徴

教育の特徴

 中京大学心理学部では、「実験心理学・応用心理学・臨床心理学・発達心理学」の4つの領域を幅広く学ぶ教育体制を整えています。

実験心理学

見る、覚える、学ぶなど人間の心の情報システムを解明
 人間の知覚、認知、記憶、学習のメカニズムを実験的、理論的に学びます。例えば、立体的にモノを見るというのはどういうことなのか、なぜ映画は動いて見えるのか、覚える・思い出すという仕組みなど、人間の心の情報処理システムを解明します。

応用心理学

日常生活に密着した人間の行動・感覚などを追究
 産業や社会の中で、人間の行動における問題を解決する心理学領域。ドライバーの適性検査や交通事故の再発防止などに活用される交通心理学や、ヒューマンエラーの発生メカニズムを明らかにして作業現場での事故防止を目指す産業心理学などを学びます。

臨床心理学

心の病を予防・治療するための理論と技術を修得
 ストレスや不快感などが積み重なって起こる心の病。それを治療するために、原因究明、人格把握などの理論や、心理テスト、カウンセリングなどの技術を修得します。ストレス社会といわれる現代に活躍が期待され、臨床心理専門職につくための基盤をつくります。

発達心理学

人間の生涯と、心の変化や発達との関係を研究
 人間の出生から乳幼児期、児童期、青年期、成年期、そして高年齢期までの心の発達を追究する分野。人間の一生に関わる分野であると共に、時代背景にも大きな影響を及ぼされるため、広い視野と柔軟な発想が必要となります。

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