まん延防止等重点措置解除後の体育会活動について(7月12日)

 名古屋市を対象区域とした「まん延防止等重点措置」が7月11日に解除されましたが、東京都には緊急事態宣言が再発令されるなど、感染再拡大を防ぐ取組の継続が強く求められています。国内ではワクチン接種のペースが上がってはいるものの、感染力が強いデルタ株が急速に拡大し、また、人の往来が増える東京五輪・パラリンピックの開催が控えていることもあり、予断を許さない状況です。
 体育会活動については、本学公式ホームページに掲載されている新型コロナウイルス感染症に伴う対応および各競技団体が定めているガイドラインに加え下記事項を遵守いただきますようお願い致します。
 併せて、学生同士が組み合うことが主体となる活動、身体接触を伴う活動、大きな発声や激しい呼気を伴う活動を行うクラブは、一部活動制限することも検討いただきますようお願いします。
 状況は日々変化しており、本学の対応も状況に応じて変更される可能性がありますので、予めご了承ください。

1.学外への遠征
  • 緊急事態宣言発令中の地域への遠征については、原則禁止とします(公式戦除く)。それ以外の地域への遠征(合宿含む)についても、県をまたぐ遠征は引き続き地域の感染状況を確認し、必要性をよく検討してください。
  • 県内(学外)での練習試合等は、相手先にも十分配慮のうえ、必要性をよく検討してください。活動する場合は、地域の感染対策に十分注意してください。
    • 試合会場に移動する際は、現地および現地への移動中にも感染に十分注意してください。特に会場への移動方法について、大人数が一度に移動するのでなく、人が密にならない分散型の移動を極力お願いします。また、宿泊を伴う遠征の場合は一人部屋を利用、食事時間を分散させる等感染リスクを低減させる工夫をお願いします。

感染者が出たクラブは、その後の活動、対外試合、公式戦の出場に関しては、競技団体のガイドラインおよび保健所からの指導に基づき検討します。

2.学内への受け入れ(見学、体験、練習参加等)
  • 県外からの団体または個人(入部を検討している選手除く)の学内への受け入れは極力ご遠慮いただくようご検討ください。
    • 本学施設で公式戦を開催する場合は、競技団体のガイドラインを遵守する。

2021/05/14

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