教員紹介
Staff

溝口 優樹 講師

名前 溝口 優樹 講師  (みぞぐち ゆうき)
学位 博士(歴史学)
出身校 國學院大學大学院文学研究科
出身地 大阪府 出身
研究室 豊田学舎9号館 7階

自己紹介

専門は日本古代史です。研究の材料は主に文字資料ですが、現場を歩き回り、モノを見て、過去の人々の営みを考えています。
これまでは大阪や熊本をフィールドとして研究を進めてきましたが、最近は愛知県にいる利点をいかして尾張や三河の古代史に取り組みたいと思っています。
好きな音楽はHeavy Metalです。

学会・公職活動

(会員)続日本紀研究会、大阪歴史学会、歴史学研究会、日本史研究会、史学会、日本歴史学会、地方史研究協議会、古代学研究会、国史学会
(編集委員)続日本紀研究会

主な著書・論文

【著書】
(単著)
『日本古代の地域と社会統合』(吉川弘文館、2015年)
(共著)
佐藤長門編『遣唐使と入唐僧の研究』(高志書院、2015年)
篠川賢・鈴木正信・大川原竜一編『国造制・部民制の研究』(八木書店、2017年)
篠川賢編『日本古代の氏と系譜』(雄山閣、2019年)

【論文】
(単著)
「土師氏の改姓と菅原・秋篠・大枝氏の成立」(『ヒストリア』270、2018年)
「政治的動向からみた土師氏の系譜―『日本書紀』から『新撰姓氏録』まで―」(『日本歴史』849、2019年)
「凡河内国造の成立」(『続日本紀研究』415、2019年)
「地域からみた大野寺土塔の造営」(『ヒストリア』276、2019年)
「九世紀における菅原改姓」(『国史学』230、2020年)

担当科目

(共通教育)日本史A・日本史B
(国際教養学部)日本古代・中世史
ほか
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