論文中間報告会

概要

日付 2020年11月25日(水)
タイトル 論文中間報告会
報告者 伊藤 滋伸(博士前期課程1年)
都築 成美(博士前期課程1年)
鈴木 紅黎(博士前期課程1年)
小池 竣介(博士前期課程1年)
場所 オンライン

法学研究科では、学位論文提出を控えた大学院生(および卒業論文提出を控えた大学院進学奨励学生のうち希望するもの)が研究の中間報告を行い、それに対して法学研究科所属の専任教員、大学院生・研究生・大学院進学奨励学生が質疑を行う論文中間報告会を年に2回開催している。

今年度第2回報告会では、博士前期(修士)課程院生・4名が以下のタイトルで修士論文の中間報告を行った後、教員および大学院生等と活発な質疑応答が行われた。

博士前期(修士)課程

  • 伊藤滋伸(行政訴訟)「通告処分に係る情報提供の可能性に関する考察ー国家公務員法上の守秘義務及び個人のプライバシー保護との関係ー」
  • 都築成美(企業法)「経営判断原則における役員責任の限定について」
  • 鈴木紅黎(政治史)「台湾総督府の対外進出に関する熱帯産業調査会の政治的役割」
  • 小池竣介(政治学)「新旧テロ特措法・イラク特措法の立法過程における野党民主党の対応分析」