中京大学 文化科学研究所の紹介

 中京大学文化科学研究所は、1985年に中京大学教養部(現国際教養学部)の若い研究者による文芸理論研究会をベースに、教養部付きの研究所として誕生しました。現在は研究所員達の努力と研究の広範囲化により、中京大学全学部(1992年)付きの研究所として幅広い研究をしています。

 文化科学研究所では、理論研究と事例研究などの学術的な活動だけにとどめることはせず、「地域社会への貢献」を+αで掲げています。この姿勢により、学術会だけではなく、様々な縁ある協力者とともに実態のある研究成果を挙げてきました。

 伝統芸能や慣習など先人が築いてきた古今東西の文化にスポットを当て、その意義を追求しようと、「文化科学研究所」では現在、10の研究グループがユニークな研究を進めています。学内外の研究員のほか、翻訳家や作家などの専門家も研究に加わっており、シンポジウムなどを通じて市民に研究の成果を幅広く還元しています。

 今後、ますます多様化していく社会を研究していく私たち文化科学研究所の所員は、学術界以外の協力者を心より求めています。少しでもご興味を持っていただけましたら、イベント等にご参加いただけますようよろしくお願いいます。

校舎外観

研究員一覧(2021年度)

明木 茂夫 小髙 道子 郡  伸哉 齊藤 公輔 武井 暁子 都築 雅子
栂  正行 林  久博 Petrishcheva, Nina ましこひでのり 吉川 次郎 伊藤 葉子
岡部真由美 亀井 哲也 斉藤 尚文 森田 次朗 芝野 淳一 成  元哲
大池 茂樹 芦川  晋 甘露 純規 小早川道子 酒井  敏 播磨 良紀
柳沢 昌紀 小川 和也 中川  豊 足立 公也 福井 佳夫 杉浦 清文
中川 直志 松元 洋介 Harris, Richard