刊行物案内

所報『企業研究』

1980年に第1号を発刊して以来、各プロジェクトのアンケート調査報告及び企業関連の特別論文等、独自の内容を持った特色ある研究誌を旨とし毎年刊行しています。 (なお、研究所の名称変更に伴い、第24号までは「中小企業研究」、第25号からは「中京企業研究」となっています)

中京企業研究
最新号所報『中京企業研究』38号
【研究論文】
・マイナンバー制度の問題点について 高橋 秀雄
・文化資本と地域経済政策    -公立美術館との連携性をめぐって-   寺岡 寛
・寄付型クラウドファンディングから見た “頼母子講”への近接
   -長期的支援の観点について-  

速水 智子

【研究ノート】
・ホームレス政策と居住問題 岡本 祥浩
【調査報告】
・日系ブラジル人労働者の就労状況    -自動車関連製造業の場合-   浅生 卯一
【公開講演会】
・VUCA 時代に求められる経営とは 稲増 美佳子
過去の論文については、中京大学学術情報リポジトリより、ご覧ください。

叢書

中京企業研究叢書 組織における知識の共有と創造
(2016年) 第29号『日本的グローバル・オペレーションズ・マネジメント』 宮川 正裕
(2016年) 第28号『トヨタの躍進と人事労務管理』 猿田 正機(編著)
(2015年) 第27号『強者論と弱者論』 寺岡 寛
(2015年) 第26号『知識における知識の旧友と創造』 向日 恒喜
(2014年) 第25号『地域文化経済論』 寺岡 寛
(2014年) 第24号『逆流する日本資本主義とトヨタ』 猿田 正機(編著)
(2013年) 第23号『田中角栄の政策思想-中小企業と構造改善政策』 寺岡 寛
(2013年) 第22号『戦後日本の賠償問題と東アジア地域再編』 浅野 豊美(編著)
(2012年) 第21号『瀬戸内造船業の攻防史』 寺岡 寛
(2012年) 第20号『中国の労働問題』 塚本 隆敏
(2011年) 第19号『日本におけるトヨタ労働研究』 猿田 正機 他
(2011年) 第18号『トヨタの雇用・労働・健康』 猿田 正機
杉山 直 編
(2010年) 第17号『指導者論-リーダーの条件』 寺岡 寛
(2010年) 第16号『日本的経営とリーダーシップ』 加藤 靖慶
(2009年) 第15号『サービス・マーケティング戦略』 高橋 秀雄
(2009年) 第14号『トヨタの労使関係』 猿田 正機(編著)
(2008年) 第13号『トヨタ企業集団と格差社会』 猿田 正機(編著)
(2007年) 第12号『中国の労働組合と経営者・労働者の動向』 塚本 隆敏
(2006年) 第11号『比較経済社会学』 寺岡 寛
(2006年) 第10号『マーケティング・チャネル研究のフロンティア』 高橋 秀雄
(2004年) 第9号『空港文化・新企業戦略-空の民営街道論-』 村山 元英
(2004年) 第8号『中国における日系企業の経営現地化』 古田 秋太郎
(2004年) 第7号『日本企業の東アジア戦略
-インタビュー・サーベイを通して見た日本企業-』
中垣 昇
(2003年) 第6号『現代中国の中小企業-市場経済化と改革する経営-』 塚本 隆敏
(2002年) 第5号『アジア経営学
-国際経営学/経営人類学の日本原形と進化-』
村山 元英
(2001年) 第4号『中小企業と政策構想-日本の政策論理をめぐって-』 寺岡 寛
(2001年) 第3号『日本企業の新アジア経営戦略』 中垣昇
古田秋太郎
吉田康英
(1998年) 第2号『中小小売業と大型店問題』 塩田静雄・高橋秀雄
(1997年) 第1号『日本の中小企業政策』 寺岡 寛

ディスカッションペーパー

ディスカッションペーパー
(2000年) 第3号『創業支援のあり方について-住民参加型の創業支援-』 今岡 悦郎
(2000年) 第2号『わが国ベンチャービジネスの現状』 藤原 あさひ
(2000年) 第1号『ベトナム中小企業振興と政府の取り組み』 柳 和枝