著書 |
『新生児医療現場の生命倫理――「話し合いのガイドライン」をめぐって』メディカ出版・2005年(田村正徳=玉井真理子編・共著) |
『子どもの医療と法〔第2版〕』尚学社・2012年(小山剛=玉井真理子編・共著) |
『高齢者・難病患者・障害者の医療福祉(シリーズ生命倫理学 第8巻)』丸善出版・2012年(徳永哲也=大林雅之編・共著) |
『小児医療と医事法(医事法講座第7巻)』信山社・2016年(甲斐克則編・共著) |
『医事法辞典』信山社・2018年(甲斐克則編集代表・分担執筆) |
論文 |
「障害新生児の生命維持治療をめぐる刑法的問題(1)-(6)完」名大法政論集140号151-195頁、144号401-447頁、151号305-321頁、152号407-437頁、153号317-354頁、158号413-457頁(1992-1994年) |
「小児患者の医療ネグレクトへの医事法的対応――『総合的医事法』の視点に基づく刑法と民事法・福祉法の協働」年報医事法学(日本評論社)29号18-24頁(2014年) |
「子どもの医療ネグレクトと一時保護による対応――刑法・民法・児童福祉法の協働による『総合的医事法』の観点に立脚して」中京法学49巻3=4合併号(石川一三夫・平川宗信教授退職記念号)223-310頁(2015年) |
「生命の刑法的保護と障害者――ドイツと日本における優生思想の展開に着目して(特集 相模原障害者殺傷事件と障害法の課題)」障害法(日本障害法学会)2号55-71頁(2018年) |
「新生児の治療拒否への対応(特集 いま求められる周産期生命倫理の知識)」周産期医学(東京医学社) 50巻6号949-952頁(2020年) |
「医療ネグレクトと『子どもの代理人』」鈴木博人=横田光平編『子ども虐待の克服をめざして――吉田恒雄先生古稀記念論文集』(尚学社)80-99頁(2022年) |
「新生児の医療ネグレクトへの対応(今月の臨床:生殖医療・周産期にかかわる法と倫理――親子関係・医療制度・虐待をめぐって 周産期の虐待をめぐる諸問題) 」臨床婦人科産科(医学書院)76巻6号587-591頁(2022年) |
「無免許医業罪における『医行為』の構造と処罰根拠――タトゥー事件最高裁決定を端緒として」只木誠=佐伯仁志=北川佳世子編『甲斐克則先生古稀祝賀論文集〔下巻〕――医事法学の新たな挑戦』(成文堂)461-474頁(2024年) |
判例研究等 |
「新生児うつ伏せ寝窒息死事件――東京地裁平成15年4月18日判決」甲斐克則=手嶋豊編『医事法判例百選〔第3版〕 』(有斐閣)150-151頁(2022年) |
口頭報告等 |
「医療ネグレクトへの『事前的関係調整法』による対応 ――『死生観』の対立とこれに起因する『関係障害』を超克するために」(日本生命倫理学会シンポジウム 東京大学 2013年12月) オーガナイザー |
「子どもの医療ネグレクトと法――刑法・民法・児童福祉法の協働に着目して」(児童福祉法研究会 日本福祉大学 2019年3月) 講演 |
「生命の刑法的保護と優生思想――ドイツと日本に着目して」(日本刑法学会ワークショップ「障害者の権利と刑事法」 一橋大学 2019年5月) 口頭報告 |
「刑法上の法益主体・行為客体としての胎児」(国立がん研究センター がん対策研究所生命倫理・医事法研究部 2024年2月) 講演 |
「子どもへの治療行為と親権――刑法の視点から〔共通テーマ『共同親権と児童福祉の現場』〕」(児童福祉法研究会 同志社大学 2024年8月) 口頭報告 |
「同意能力を欠く子への治療行為とその正当化――親権との関係」(日本刑法学会名古屋部会 中京大学 2025年3月) 口頭報告 |
コラム |
「陣痛促進剤被害」玉井真理子ほか編『子どもの医療と生命倫理――資料で読む〔第2版〕』(法政大学出版局)73-74頁(2012年) |
「法との私的邂逅(特集 法)」八事(中京大学評論誌)34号40-48頁(2018年) |
「『塀の中の事情』と向き合う――社会復帰への関心・理解を(オープンカレッジ)」中部経済新聞2021年1月6日 |
その他 |
「次男暴行死 二審も実刑――三つ子育児、うつ 責任能力問題なし」(中日新聞2019年9月25日付朝刊) 名古屋高裁判決に対するコメント |
「判例研究要録 (判例研究 心神喪失者等医療観察法の合憲性(最判平29・12・18))」障害法(日本障害法学会)5号93-96頁(2021年) |
「優生思想と障害者――『生命のための法律学』の視点から」 (NPO法人愛知部落解放・人権研究所主催「人権啓発研修会」 ソレイユプラザなごや 2025年1月) 講演 |