学生サポートセンター

学生サポートセンターは学生の皆さんが入学から卒業まで「より充実した学生生活を送るための支援」を目的としています。一人ひとりの話を聴き、話合いながら問題解決の方法を探ります。中京大学の学生ならば誰でも利用できるサービスです。また、学生さん本人を支えるご家族の方も利用していただけます。

こんなことで悩んだら学生サポートセンターへ
  • 学業や進路、将来の悩み
  • 障がいや疾病等があり授業等について大学に配慮を希望する
  • 自己成長について
  • 家族や友人、先生や部活などの対人関係の悩み
  • ストレスやメンタル的な不調 など

学生サポートセンター

学生サポートセンターでは、相談内容に応じて、個別相談や、教員や他部署と連携した問題解決の方法を提案します。学生生活のことで何か困ったことがあったら、まず学生サポートセンターに相談してください。また障がい・疾病等により、学生生活や授業で配慮が必要な場合も学生サポートセンターに相談してください。学習スペース、談話スペースも設けていますので、気軽に利用してください。

利用案内
  名古屋
キャンパス
豊田
キャンパス
開室時間 平日 9 : 00 〜 17 : 00
※予約なしで利用・相談できます
(臨床心理士・公認心理師担当)
問い合わせ 学生サポートセンター(名古屋)
052-835-7184(直通)
学生サポートセンター(豊田)
0565-46-6577(直通)

障がいのある学生の修学支援について

2016年4月施行の「障害者差別解消法」によって、学校法人である私立大学は障がいのある学生に対して、「不当な差別的取扱いの禁止」とともに「合理的配慮の努力義務」が課されています。
本学では障がいのある学生から修学等にかかわる支援の申し出があった場合には、障がいのある学生本人の意思決定を尊重しつつ、双方による建設的な対話を基に、合理的配慮を提供します。但し授業の本質的な目標を変更することや、大学全体として過重な負担に当たる配慮・支援はできません。
障がいのある学生で、本学に支援・配慮を希望する場合は、学生サポートセンターに申し出るようにしてください。

合理的配慮申請の流れ

①学生サポートセンターに相談

②合理的配慮の申請

※申請には原則として根拠資料(診断書・障害者手帳等)が必要です

③科目担当教員へ配慮依頼状の送付

④教員との配慮内容の検討・回答

※決定された配慮内容に不服がある場合は不服申し立てができます

⑤配慮内容についての通知

⑥配慮の実施

⑦配慮内容のフォローアップ

⑧配慮継続・終了

カウンセリングルーム

学生サポートセンターにはカウンセリングルームがあり、カウンセラー(臨床心理士・公認心理師)、精神科医が学生の皆さんの心配事や悩みの相談に応じます。話された内容は守秘義務によって守られます。些細なことでも遠慮なく相談してください。
利用を希望する場合は、カウンセリングルームの窓口や電話、または予約申込フォームからお申し込みください。

利用案内
  名古屋
キャンパス
豊田
キャンパス
担当者・時間 相談・カウンセリング
(臨床心理士・公認心理師担当)
平日 9 : 00 〜 17 : 00
精神保健相談(精神科医担当)
※月1回、予約制となります。
詳細はカウンセリングルームにお問い合わせください。

問い合わせ・予約

カウンセリングルーム(名古屋)
052-835-7861(直通)
カウンセリングルーム(豊田)
0565-46-1232(直通)

カウンセリングルーム予約申込フォーム

※来室や電話連絡が難しい場合は、予約申込フォームより相談日時の予約ができます。折り返し、予約可否・日時についての案内をします。なお、相談日時の連絡に日数を要することがありますのでご承知おきください。
※夏季および冬季休暇期間については、閉室しておりますので、休暇期間後にご連絡させていただきます。予めご了承ください。

名古屋キャンパス学生サポートセンター 場所:4号館(西館)1階
豊田キャンパス学生サポートセンター 場所:1号館1階

在学生・教職員